Googleから日本語入力ソフトウエアがリリースされました。PC版だけでなく、マック版もあるところがGoogleだと思います。ありがとう、Google!
それで、このソフト、いや、すごい。驚きです。
何が驚きかというと、これまでの日本語入力の概念を壊したところです。
例えば”まっく”と打つと、通常は”マック”とカタカナ変換する程度です。それが日本語入力というものだと、メーカーもユーザーもそう思っていました。
ところがGoogleの日本語入力は”マック”に関連する言葉を候補としてあげてくれます。例えば”マックイーン”とか”マックスバリュー”とか、マックと入力するような人はたぶん、こんな変換を望んでいるのではないかと察してくれるわけです。日本語を使う人はこういう言葉を変換するはずだという膨大なデータが辞書になっているわけです。そしてそれが、たぶんネット経由で定期的に新しいデータと置き換わるのではないか想像していますが、それによって常に最新の言葉を変換してくれることになります。

これは普通の辞書では絶対にできないことです。
私はこれまでATOK一筋でしたが、Google版に乗り換えることになるのではないかと想像しています。
CNETの記事:「グーグルでないと作れない日本語入力ツールを作った」–Google日本語入力の狙い
Yo on 12月 9th, 2009 at 06:35 says:
ことえりをあれから外してしまいました。
Yo on 1月 15th, 2010 at 01:18 says:
今もことえりを外していますが、なんら違和感なく操作ています。