Posted on 2009/09/12 at 14:15

アップルからMacBook Proが戻ってきた。

apple

AppleからMacBook Proが戻ってきました。

診断の結果は”メモリーの不具合”ではないかとことでした。

2段あるメモリースロットの下段がメモリーを認識しなくなったので修理に出したのですが、
1.アップルのメモリーを下段に装着したところ正常に認識した。
2.マックメムのメモリーを別のMacBook Proで試したところ認識しない。
ゆえにメモリーの不具合ではないかということでした。

でも、この説明はすごくおかしいんです。なぜかと言うと、戻ってきたマックメムのメモリーを下段に装着すると見事に認識し正常に動作するのです。つまりメモリーの原因ではないわけです。もちろん発送前に正常に動作するメモリーを装着して送ったのですから当然なのです。

となると、
1.修理はしていないが、ブロワーなどでメモリースロットのごみを取り除いたら直ってしまった。
2.修理をしたが、説明が面倒なのでメモリーの原因にした。
3.修理をしたが、内部の事情で内緒にしている。
いづれにせよ直ったので良いのですが、事実と違う(?)ということにアップルのサポートに不信感を持ってしまいます。

マックメムのお客様同様なケースでアップルに修理に出されて、メモリーの不具合ですとアップルから回答されれば、アップルのサポートを信じると思うのです。そしてお客様はマックメムにメモリーの交換を依頼します。本来ならそのメモリーを装着するば元に戻るものを交換品が届くまでメモリーのない状態で愛機を使わなくてはいけないのですね。すごい無駄だと思います。

ということで結論はでませんが、世の中全てのことを鵜呑みしてはいけないのかな?と思う次第です。

  • by 猪川紀夫
  • Mac

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自己紹介

マックメム店長 猪川紀夫
[誕生日]1964年12月
[血液型]人情味のあるB型クリスチャン。
[モットー]お客様が幸せなマックライフをエンジョイ出来るようにお手伝いすること。困っているマックユーザーを誠心誠意サポート致します!

イエス・キリストの御名によって全てのマックユーザーとこれを見る方の上に祝福があるようにお祈りいたします!毎週日曜日、千葉県西船橋にある教会:ホープチャーチに出席しています。

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