
AppleからMacBook Proが戻ってきました。
診断の結果は”メモリーの不具合”ではないかとことでした。
2段あるメモリースロットの下段がメモリーを認識しなくなったので修理に出したのですが、
1.アップルのメモリーを下段に装着したところ正常に認識した。
2.マックメムのメモリーを別のMacBook Proで試したところ認識しない。
ゆえにメモリーの不具合ではないかということでした。
でも、この説明はすごくおかしいんです。なぜかと言うと、戻ってきたマックメムのメモリーを下段に装着すると見事に認識し正常に動作するのです。つまりメモリーの原因ではないわけです。もちろん発送前に正常に動作するメモリーを装着して送ったのですから当然なのです。
となると、
1.修理はしていないが、ブロワーなどでメモリースロットのごみを取り除いたら直ってしまった。
2.修理をしたが、説明が面倒なのでメモリーの原因にした。
3.修理をしたが、内部の事情で内緒にしている。
いづれにせよ直ったので良いのですが、事実と違う(?)ということにアップルのサポートに不信感を持ってしまいます。
マックメムのお客様同様なケースでアップルに修理に出されて、メモリーの不具合ですとアップルから回答されれば、アップルのサポートを信じると思うのです。そしてお客様はマックメムにメモリーの交換を依頼します。本来ならそのメモリーを装着するば元に戻るものを交換品が届くまでメモリーのない状態で愛機を使わなくてはいけないのですね。すごい無駄だと思います。
ということで結論はでませんが、世の中全てのことを鵜呑みしてはいけないのかな?と思う次第です。
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